軽井沢別荘ライフを手に入れよう!

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軽井沢の別荘地を購入する際に注意するポイント

軽井沢に土地を購入する場合、当然、その後の別荘建築まで視野に入れて購入されることでしょう。その第一歩が土地購入となるわけですが、まず注意しておきたいのが、金額と面積だけで決めてしまわないこと。金額だけを見て購入したら、傾斜地で建物が建てにくかったり、防犯上に不安があったり等の問題があったということも。そこで、ここでは土地購入の際に注意しておきたい3つのポイントをまとめました。


  1.  平坦地か傾斜地か
  2. 通常では傾斜地よりも平坦地の方が金額が高くなります。傾斜地は建築の際の基礎作りに平坦地以上の工事が必要となり、他にも工事の足場づくりなど建築費用が多くかかります。土地だけ見て「同じ広さでもこちらの方が安い!」と思っても、傾斜地のため工事に費用がかかってしまい、結局平坦地を購入した方が安く済んだということになりかねません。しかし、傾斜地もデメリットばかりではありません。道路から上がった斜面にあれば、眺望もよく、日当たりや風通しもよくなります。また、傾斜を活かしたユニークな造りにできるなど、他とは一風変わった別荘を建築するために敢えて傾斜地を選ぶというのも選択肢のひとつです。

  3.  建ぺい率や容積率などの規制
  4. リゾート地の場合は、自然や豊かな景観を残すために、建ぺい率や容積率に厳しい基準が設けられている場合があります。特に国立公園内にある地域などは、建ぺい率や容積率の指定の他に、公園との境界から2m以上離して建造物を建てる、高さは13m以下にする、などの規制がかかる場合もあります。また、なかには外壁や屋根の色に制限がかかる地域も。この規制は地区によって様々。購入しようとしている土地で、希望のデザインや間取りの建物が建てられるのか、あらかじめしっかり調べておくことが大切です。

  5.  管理事務所が近いかどうか
  6. 何かトラブルがあった時の強い味方となるのが別荘の管理事務所ですが、別荘地の中には区画数が広く、管理事務所が遠くなってしまうというパターンも考えられます。例えば冬、雪が積もっている時に水道のトラブルなどがあった場合、管理事務所が近ければすぐに対応をお願いできますが、遠かった場合はしばらく待たされるはめに。また、防犯対策も気にしたいところです。別荘として使用する場合は、かなり長期間家を空けることになります。別荘地によっては、管理会社が定期的に防犯パトロールを行っているところもあるので、その観点からエリアを考えるのも良いでしょう。中心地から遠く離れた静かすぎる場所では、有事の際の対応も一苦労。土地選びの際は、何かあった時のことも考えるようにしましょう。

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